心に王国を、からだに楽園を。

 

 
 
Space U:nest

 

クラヤミ三昧〜響きと絵本の時間〜

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 東京外苑前会場
 
 
完全な闇の世界に佇んだとき
 
視覚以外のさまざまな感覚は
どんな風に研ぎ澄まされ
何を感じるのか
 
細胞は何を受け取るのか
心はどんなふうに感じるのか。
 
わたしたちの想像力はどこへ向かうのか。
 
 

この企画の募集はキャンセル待ちとなりました。たくさんのお申込みありがとうございました!
今回分のキャンセル待ちをご希望の方、およびに次回開催分の先行お知らせをご希望の方は
このページ下部のお申込みフォームからエントリーをお願いいたします。
 
 

【この企画について】

 
 
1988年にドイツで生まれたダイアログ・イン・ザ・ダークは、人工的に作られた完全な暗闇の中で人々がそれぞれの体験を受け取るユニークなソーシャルエンターテイメントです。
 
普段、私たちが視覚から得ている情報というのは 行動・思考・感情にむけてとても大きな影響を与えています。
それが通用しない世界。
どんなに目を凝らしても一筋の光も入らない「完全な暗闇」の中に身をおき、「絵本の読み聞かせ」「三昧琴の演奏」という2つの異なるアプローチをあえて用いてみることにしました。
 
絵本というビジュアル勝負のコンテンツをあえて暗闇で楽しみ、三昧琴の響きに耳をすませる。
それ以外にも、ダイアログ・イン・ザ・ダークの中にはさまざまなコンテンツが隠れています。
 
ただシンプルに耳をすませるだけでなく
手で触れて、感触を味わう
声をかけあい、コミュニケーションをとる
 
「ダイアログインザダークとは「暗闇での対話」
自分と、そして他者と、
そしてそこで触れ合い、感じるさまざまなものとの対話」
 
それを、みなさんと共に体験してみたいと企画したスペシャルイベントです。
 
演者、観客ともに日常とは異なる感覚をうけとり、とまどい、楽しみながらの、少し風変わりな大人の遠足になるでしょう。
(体験後に参加者さんとのシェア会もございます)
 
 

ごあいさつ

 
 
○企画・進行:池田啓子(いけだけいこ)
 
はじめてダイアログインザダークを経験した時。それは、はじめて完全な暗闇を体験したということでもありました。
それは想像とは全く違う世界で、しかも、とても心地のいい想像の裏切られ方でした。
 
視覚以外の感覚。例えば嗅覚、聴覚、体感覚。
どこが研ぎ澄まされるか
どこで感じるか。
きっと、一人一人違うと思います。
 
ダイアログインザダークとは「暗闇での対話」
自分と、そして他者と、そしてそこで触れ合い、感じるさまざまなものとの対話
 
それを、みなさんと共に体験してみたいと企画したスペシャルイベントです。
 
あなたはどんな対話をしたでしょうか。
暗闇の中で、三昧琴、そして絵本の読み聞かせをどのように受け取り、どのように感じたでしょうか。
暗闇があなたにとって、どのような存在になったでしょうか。
 
ぜひ、シェア会で聞かせてくださいね。
 
LinkIcon池田啓子の公式ブログはこちら
 
 
 
○絵本セラピスト:古屋サマンサ恭子(ふるやさまんさきょうこ)
 
今回、暗闇の中をわたしたちをガイドしてくださる視覚障碍者の方は、わたしたちのように絵本の「絵」を見ることはできません。 でも彼らが「心の目」で見ている「絵」は、わたしたちが実際に見る「絵」と同じくらいに、いや、それ以上に想像力で溢れた「豊か」なものではないかと思うのです。
 
そんな「心の目」で、視覚障碍者以外の方にも 絵本を味わってもらいたい。そんな想いから「暗闇の中での絵本の読み聞かせ」をしたいと企画しました。
あなたが暗闇で心に描く絵本は一体どんな「絵」になるのでしょうか。それはあなたの自身の「心」を映し出したものに他なりません。そんなあなただけの「絵」を、是非シェア会でお聞かせください
 
LinkIcon古屋サマンサ恭子の公式ブログはこちら
 
 
○三昧琴奏者:福島千種 (ふくしまちぐさ)
 
「三昧琴は、鍛冶師・河上知明氏がバリ島で出会ったシャーマンがふと漏らした一言が発想のヒントとなって生まれました。 純チタンあるいは鉄製でひとつひとつ手作りのため 奏でる音程もすべて異なります。 その神秘的な響きに魅了される人々は多く、国内のみならず海外にも静かな広がりをみせています。 三昧琴の余韻の広がりに身を任せていると、まるで宇宙を漂っているようにも、子宮に抱かれているようにも感じます。 これまでにも、ヨガや瞑想会の場で演奏を重ね、たくさんの人に親しまれてきた三昧琴ですが、視覚情報を遮断された完全な暗闇という世界に身を置いてこの響きに包まれたらいったいどんな体験となるのだろう?
この企画は、そんなシンプルな疑問から生まれました (三昧琴はチタン・鉄製の器の形をした楽器です)
ダイアログ・イン・ザ・ダーク初体験は2009年。以前は怖かった暗闇の中が、これほどまでに多くの情報を与えてくれるものなのかと驚きと共に、いつかここで音を奏でてみたいという夢を密かに抱いていました。今回、数年越しの夢がついに叶う琴が嬉しくてなりません。ぜひ、三昧琴の響きを一緒にお楽しみください。」
 
LinkIcon福島千種のサロン「スペースU」の公式サイトはこちら
 
 
 

【この企画の舞台「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」について】

 
 
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」公式サイトより
 
--------------------
 
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、暗闇のソーシャルエンターテインメントです。
 
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
 
これまで、全世界39カ国、130都市以上で開催され、2015年現在で800万人を超える人々が体験したこのイベントは、
1988年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。
日本では1999年11月に初めて開催され、現在は東京・外苑前の会場と大阪「対話のある家」を中心に開催中。
これまで約17万人が体験しています。

 

 
 
 

 

2016年6月開催「クラヤミ三昧 〜響きと絵本の時間〜
 

開催概要

 
 
◎会場:ダイアログ・イン・ザ・ダーク(東京外苑前会場)
 
東京都渋谷区神宮前2-8-2 レーサムビルB1F
※当施設では提携している駐車場はございませんので、なるべく公共の交通機関でご来場ください。
 
・外苑前駅より 徒歩8分
・表参道駅より 徒歩14分
・千駄ヶ谷駅より 徒歩12分
・北参道駅より 徒歩13分
・明治神宮前駅より 徒歩13分
・原宿駅より 徒歩15分
 
LinkIconダイアログ・イン・ザ・ダーク(東京外苑前会場)への詳しいアクセスはこちら
 
◎日程:2016年6月14日(火)13:30〜17:00(シェア会含む)
◎定員:20名
◎参加費:10,800円(消費税込) ※初開催特別価格
 
※お申込み順の受付となります。
※事前銀行振込でのお支払いとなります。
 
この企画の募集はキャンセル待ちとなりました。たくさんのお申込みありがとうございました!
今回分のキャンセル待ちをご希望の方、およびに次回開催分の先行お知らせをご希望の方は
この下のお申込みフォームからエントリーをお願いいたします。
 

▶︎▶︎▶︎このイベントのお申込み・お問い合わせはこちらからどうぞ!
※次回開催の先行お知らせをご希望の方も上のフォームからお申込みください。